カンタービレ音楽教室

講 師

有名音大卒または在学中のプロフェッショナルな講師が、皆様お一人ずつの目的に合わせたレッスンを行います。

 
 

小泉 奈々子
(ピアノ、ソルフェージュ)

国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ卒業。
国立音楽大学大学院作曲専攻ソルフェージュ修了。
修士論文「メシアンのリズム観の諸様相とソルフェージュ教材への応用」
大月東小学校の歌「出会い」の編曲や由良川小学校(舞鶴市)の「校歌」作曲他。
2010年より日本クラシック音楽コンクールピアノ部門審査員を務める。
伴奏者として各種コンサートで活躍。
ヤマハPEN(ピアノエデュケーターズネットワーク)会員。
PTNA(社団法人全日本ピアノ指導者協会)指導者会員。
カンタービレ音楽教室、ソルフェージュ教室カンタービレ主宰。
日本ソルフェージュ研究協議会会員。

 

小泉 祥子
(ピアノ、ジャズ初級)

国立音楽大学教育科卒業。
ピアノ指導歴45年。
ジャズピアノ初歩の指導も行う。
ヤマハPEN(ピアノエデュケーターズネットワーク)会員。
ウラジーミル竹ノ内門下。

 

加藤 祐香
(ソルフェージュ、電子オルガン)

国立音楽大学 演奏学科 鍵盤楽器専修 電子オルガン科卒
作曲理論コース修了
国立音楽大学大学院 作曲専攻 ソルフェージュコース修了
修士論文「音感教育がもたらす自在性 ―日本における専門教育の現状と指導法に関する考察―」
日本電子キーボード学会会員
日本ソルフェージュ研究協議会会員
エレクトーン、声楽のピアノ伴奏などで演奏会に出演

 

高橋 一恵
(ピアノ、ソルフェージュ)

国立音楽大学教育科卒業
ピアノ、声楽、サックス、ソルフェージュ、和声、指揮等幅広く音楽教育を学ぶ
東京藝術大学大学院音楽研究科ソルフェージュ研究分野ピアノ専攻
PTNA(社団法人全日本ピアノ指導者協会)指導者会員
中学校および高等学校一種教員免許状取得

 

半澤 佑果
(ピアノ)

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、同大学院伴奏研究領域を首席で修了。
在学中、奨学金を得てイギリス王立音楽院に短期留学。
第5回Miyoshi Net ピアノコンクール最優秀特別賞受賞。
2010年、2014年神戸芸術センターでソロリサイタル開催。
また指導者として、2013年PTNAピアノコンペティションF級特別指導者賞受賞。
ピアノを土田英介、石井克典、武田真理、室内楽を浦川宜也の各氏に師事。
現在、東京音楽大学ピアノ伴奏非常勤助手を務める。

 
 

関 明子
(ヴァイオリン、ヴィオラ)

東京音楽大学卒業。
'97 国際芸術連盟オーディションに合格、奨励賞並びに審査員特別賞。
在学中から室内楽の活動を始め、'98東京室内楽コンクール第2位。
現在首都圏を中心にオーケストラ、ミュージカル、スタジオ録音と多岐に渡り活動する傍らアンサンブル・エトワールのメンバーとして、 フランスにて研鑽を積み、現地コンサートに出演。
他、国内でもコンサート活動中。

 

横山 直樹
(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学卒業後渡仏
パリモーツァルト音楽院を経てベルリオーズ音楽院にて研鑽を積む
帰国後、国立音大大学院修了(徳永二男氏に師事)

 
 

高橋 泉
(チェロ)

武蔵野音楽大学卒業。桐朋学園大学アンサンブルディプロマコース修了。
フランス国立ボルドー地方音楽院、パリ市立ポール・デュカ音楽院に学ぶ。
英国サマーミュージックフェスティバル、アルカションスタージュ、フランスフィジャックスタージュ、などファイナルコンサートに出演。
北海道ミュージックキャンプにて奨励賞。第16回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位。Concert vivant新人オーディション優秀賞。
これまでにMartin Lovet(アマデウスカルテット)、Etienne Peclard(元パリ管弦楽団ソロ首席)、毛利伯郎(読売日本交響楽団首席)、故清水勝雄(武蔵野音楽大学教授)ら各氏に師事。
現在室内楽及び、後進の指導に力をそそいでいる。

 
 

田山 萌絵
(フルート)

東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院修士課程修了。学部在学中に、平成18年度文化庁派遣在外研修生としてウィーン国立音楽大学留学。
第52回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、第6回びわ湖国際フルートコンクール高校生部門第1位、第55回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第1位、市川新人演奏家コンクール最優秀賞受賞。
2010年室内楽にて、ウィーンフィル首席奏者のW. トムベック氏、C. ホラーク氏と共演。
現在、オーケストラや室内楽、ソロなどで幅広く活動するほか、後進の指導にもあたる。
茨城県立水戸第三高等学校音楽科非常勤講師。

 

金子 公美
(サクソフォン)

玉川大学芸術学科サクソフォン専攻卒業。
桐朋学園大学研究科修了。
2002年、第19回日本管打楽器コンクール、セミファイナリスト。
2003年、ノナカ・サクソフォン・コンクール、クラシック部門セミファイナリスト。
これまでにサクソフォンを柴田祥子、中村均、松雪明、武藤賢一郎の各氏に師事。

 

本間 豊堂
(尺八)

幼少より茶道、筝曲に親しみながら育つ。
中央大学「竹桐会」で琴古流尺八を加藤秀和に、生田流筝曲を芦垣美穂に習う。
大学卒業後、古典尺八を横山勝也に師事。
現在、演奏・ライブ活動、尺八教室、学校公演を中心に幅広く活動する。
「竹心会」(横山勝也門下)所属。
和楽器アンサンブル「むつのを」メンバー。
尺八サークル「徒然草」、「竹酔会」指導。

 
 

嶋村 友美
(声楽)

国立音楽大学大学院オペラコース修了。文化庁インターンシップ研修員。二期会会員。横浜シティオペラ会員。
二期会「ポッペアの戴冠」アモーレ役にてオペラデビュー。
イタリアで「焼餅亭主」のドリーナ役でデビュー、ヨーロッパ・チマローザ・フェスティバルではペルゴレージ作曲「奥様女中」の主役セルピーナを好演。
同役は北イタリアで行われたアルバ・ミュージックフェスティバルでも歌っている。
日本においては「フィガロの結婚」のスザンナ、ケルビーノ役、「コシ・ファン・トゥッテ」のデスピーナ役、「皇帝ティトの慈悲」アンニオ役、「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル、「小さな煙突掃除やさん」のサム役、「電話」のルーシー役など多数出演。
最近は女優としてスミカスミレなどのドラマやQVC、エスカップ、アドグリンコート、明治アミノコラーゲンのCM、グラフィック出演やWOWOWのCMソングを歌うなど活躍の場を広げている。